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<title>BANG THE BEAT(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<title>My Prelude(初回限定盤)</title>
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<description>CDが売れない時代だからアルバムなんて必要ないんでは?ないんでしょうか・・・(売り方に戦略があると思いますが)。 一年一枚いい曲を一曲!なんて企画はどうだろうか・・・先日テレビで松本隆の特集を見まし...</description>
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CDが売れない時代だからアルバムなんて必要ないんでは?ないんでしょうか・・・(売り方に戦略があると思いますが)。 一年一枚いい曲を一曲!なんて企画はどうだろうか・・・先日テレビで松本隆の特集を見ました、やっぱり松本隆+松田聖子=SONY・・なんて思ったりしました。仕方がないものだと思いますが、もう一度松本隆がつくりあげる松田聖子のヒット曲とめぐり逢いたい・・・綾瀬はるかの「マーガレット」も聖子色です・・・80年代のの松田聖子から抜けだせません・・・あの頃が懐かしくてたまりません。ユニバーサルの聖子は○○○!です。90年以降のアルバムは印象に残らない楽曲ばかり・・・「あなたに逢いたくて」もそんなにいい曲とは思いません・・。松田聖子さんの歌のイメージ、
それはバラードしかありませんでした。
でもビックリです。
こんなダンス曲も歌えるんですね！！
テレビで見た時に歌っていた、
可愛い感じの歌を聞きたくて買ったのですが、
（購入前はタイトルを知らなかったので・・・）
ダンス曲から始まるアルバムにビックリしました。
松田聖子さんはバラードよりダンス曲の方が良くないですか？
テレビで歌っていた「風に揺れながら」も大好きになりました。
もうカラオケに入っているのかしら？
色々なタイプの歌を自分の物にして歌えるなんて、
本当に歌がうまい人だなと思いました。ここ2作ほど、聖子さん自身が作曲を全曲担当していて、それはそれで聖子ワールド全開で悪くなかったものの、アップテンポの楽曲がないうえに、ワンパターン感が否めなかった所がありました。

しかし、今作はJohn Reevesさんによる楽曲も収録、作曲担当としては久しぶりの小倉良さんも復帰。そしてもちろん、聖子さん自身の作曲曲も収録。ということで、ここ最近のアルバムよりバランスが良くなっている印象ですね。特にJohn Reevesさんの手による楽曲が最近の聖子さんにはなかったちょっと洋楽ライクなサウンドで、いいアクセントになっています。もちろん、定番のバラードも「いくつの夜明けを数えたら」「ふるえる心」など、なかなか良い曲が揃っています。「風に揺れながら」などはまさしく聖子ワールドの明るいポップス。
聖子さん自身で作曲をするのもいいですが、このくらいのバランスが丁度いいのかな・・・と思いました。

あとはみなさん仰っている通り歌詞ですかね・・・。全曲聖子さんの作詞ですが、パターンが決まりきってしまっています。惜しい。聖子さん本人が「みんなにわかってもらいやすい詞を」という気持ちで書いているのでしょうがないのかもしれませんが・・・。昔、柏原芳恵と松田聖子が好きでした。
もちろん今でも大好きです。
ただ昔のように全ての作品を買う事はなくなり、
松田聖子のアルバムは数年ぶりに買いました。
一言で言うなら５０近い女性の歌唱と声ではなかった。
もちろん褒め言葉です。
衰えを知らない声と容姿に脱帽です。
松田聖子という高貴なブランドと、
８０年代から失う事の無いアイドル性が調和し、
昔からのファンには懐かしく、
新たなファンには新鮮に聞こえるアルバムだと思います。
少しでも松田聖子が気になってる人にはお勧めしたいアルバムです。
カラオケが好きなＯＬさんにもお勧めかな。
可愛らしくて歌いやすい歌が並んでいますから。という内容ではないかと思います。80年代の聖子と今の聖子は違うのはわかってても、やはり昔を懐かしいと思ってしまいます。今これを聞くと、やはり聖子なんですよね。いつまでも昔のままではいられないけど…まぁ、財津が倉木に書いた曲を聴くと、こんな曲を今の聖子に歌って欲しいのも本音です。あとは矢島のソロとはいかなくても、DJOZMAにも書いてもらっても面白かったかも?
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<title>松本隆に捧ぐ-風街DNA-</title>
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<description>せっかくの松本さんの名曲が、下手くそなアーティストにより心が篭ってない、ただの作品として謳われてる。今のアーティストにより名曲が死んだ。</description>
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せっかくの松本さんの名曲が、下手くそなアーティストにより心が篭ってない、ただの作品として謳われてる。今のアーティストにより名曲が死んだ。
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<title>青春コレクション(初回限定盤A)(DVD付)</title>
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<title>若大将50年!</title>
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<description>加山雄三氏の５０周年記念ＣＤ。自身の曲を後輩達とセルフカバーしていますが、どれも聴き応えあります。「夜空の星」なんて完全にアルフィー・ロック（造語）ですね（笑）。
また森繁・裕次郎・ひばり・坂本九の...</description>
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加山雄三氏の５０周年記念ＣＤ。自身の曲を後輩達とセルフカバーしていますが、どれも聴き応えあります。「夜空の星」なんて完全にアルフィー・ロック（造語）ですね（笑）。
また森繁・裕次郎・ひばり・坂本九の昭和の名曲もカバー。ベタな選曲ですがそれはそれで王道ということで。前記ゲストとのセルフカバーとも５曲ずつだったので、どちらもフルアルバムにして別に出すか、２枚組でも面白かったかもしれません。

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<title>ダンスのように抱き寄せたい/バトンリレー</title>
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決してがっかりはしなかったけど、別の人が書いた曲をユーミンが歌っているような印象。
還暦を数年後に迎えたとしても、あくまでもPOPS...</description>
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前々作や前作のアルバムは傑作だったので、今回シングルも期待したが
決してがっかりはしなかったけど、別の人が書いた曲をユーミンが歌っているような印象。
還暦を数年後に迎えたとしても、あくまでもPOPSを追求する人であってほしい。
使い古された言葉だけど「ワクワク」する曲こそユーミンだと思ってます。
次のアルバムに期待してます。
この作品を聴いてユーミンが第一線から退く準備に入ったのではないかと思った。もうこれまでに十分な実績を残してきたし、これからは自分の好きなものが出来る時に作品を作り出せば充分みたいな気持ちになっているのかなと。要するに一線とは今のティーンをターゲットに その目線で歌詞や曲を描くということ。この新曲は ユーミンの実年齢の目線で書かれている。前回のアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」で少し感じられたけど ここまで老いをモチーフにしたのははじめてのこと。次のアルバムでその答えは出ることでしょう。 YUMINGの新曲が楽しみで購入しましたが、ＣＭが長々入っていて、とてもガッカリしました。お金を払って、ＣＭを聞かされることにはいささか抵抗があります。どうしてもスポンサーのイメージが強くなり、作品を純粋に楽しみたかったのですが残念です…。次回もこのような形になるのであれば、考えてしまいます。
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<title>青春コレクション(初回限定盤B)(DVD付)</title>
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<title>Best Collection ~Complete Best~</title>
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<description>マイラバは久しぶりに聴いた。昔の曲も全然古くさくないし今でも十分聴ける。やっぱり声が魅力的だな。新規にオススメ。もう15年か…早いな。女ミスチルとして注目を集めて最近は小林武史とも離れて活動してるの...</description>
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マイラバは久しぶりに聴いた。昔の曲も全然古くさくないし今でも十分聴ける。やっぱり声が魅力的だな。新規にオススメ。もう15年か…早いな。女ミスチルとして注目を集めて最近は小林武史とも離れて活動してるのを見てると、ちょっと、かわいそう。 そう思うのは弱い俺が思うだけで母は強いかな。しかし、それは唄が代弁してくれるだろう。 そろそろ夏だが白いカイトが好きだ。 まだ俺も若く暑かった夏の日を思い出す。 あとは、NOW AND THENが、いい。Hello againもいい。 一人でも、がんばって欲しい。マイラバ、デビュー15周年記念のベストアルバムです。
小林武史プロデュースのDisc2は名曲揃いです。「深呼吸の必要」はぜひ
聴いてもらいたいです。涼しい風を感じるような、優しい曲です。
akkoさんのソロプロジェクトとなったDisc1は、なんといってもakkoさん作曲の
新曲「ハーモニー」が素晴らしい。これからの15年が楽しみです。全盛期時代のDisk2の曲を聴いたことがない方もいらっしゃると思うので
そんな方には是非とも以前の曲もすごくいいですよー！！と強くお勧めします。

ただ、古参のファンにはもうたくさん持ってます(特にDisk２)って方もいると思うので
微妙ですね・・・。
私も新曲以外(ハーモニーはコラボで買った)持ってるので1曲の為に買うのは・・・と、ちょっと悩んでしまっています。
なので☆４つで。

ソロの前の曲はもうベストで持ってるからどうしても欲しいと思ったわけじゃないけど、Survivalと深呼吸の必要が改めてシングルベストに入って嬉しいです。いい曲がいっぱい詰まっているのでマイラバをあまりしらないとか音のない世界は聴いてたっていう人に買って聴いてほしいです。 新曲も入っているしこれからますますakkoさんの活動が楽しみだなと思いました。
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<title>不安の中に手を突っ込んで</title>
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<title>VOCALIST 2</title>
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<description> 時代を代表する女性アーティストの名曲バラードをカバーしたアルバムだが，ある意味で完全にオリジナルと化していて，正直なところ，原曲と比べることすら無意味なことのように思える。アラサーなどではまだまだ...</description>
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 時代を代表する女性アーティストの名曲バラードをカバーしたアルバムだが，ある意味で完全にオリジナルと化していて，正直なところ，原曲と比べることすら無意味なことのように思える。アラサーなどではまだまだ青い，もっと人生の経験を積んだアラフォー世代にこそ，真の共感を呼ぶ名盤かもしれない。ＶＯＣＡＬＩＳＴ１・３とは異なる白のジャケットが，冬を連想させる曲が多い故だとすれば，さりげない上品なセンスも感じられる。個人的なベスト３は『シングルアゲイン』『いい日旅立ち』『ｆｏｒ ｙｏｕ…』。全体を通じて，冬・逆境のイメージが宿っている。ＶＯＣＡＬＩＳＴ３部作のなかでは最もストライクゾーンが狭い選曲となっているように思えるが，その分熱烈な支持層も生みそうな１枚。今まで好きな女性アーティストが歌う名曲はキーが高すぎて歌えなかった。
徳永の歌うキーはオリジナルより少し低いので、自分にも挑戦できそうだ。

このＣＤを聞きながら、未来予想図2やシングルアゲインやＭの練習をしてみようと思う。
ほとんどすべての収録曲が好きだ。特にこの2は味わい深い。名だたる女性ヴォーカリストの名曲をこれだけ並べて歌える男性ヴォーカリストはそうたくさんいないだろう。

オリジナル曲の良さを壊していないことに安心しつつ、男性が歌うことでまた違った良さを引き出していることに感動した。

ＶＯＣＡＬＩＳＴシリーズ第２弾となるこのアルバムは全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気にまとめられており、
落ち着きたい時に聴くのがピッタリなアルバム。

カバ−曲の乱発には多少辟易気味だが、名曲を名VOCALISTがカバーする企画には大賛成である。歌詞をこれほどしっかりとリスナーの元へ届けられるヴォーカリストも少ないでしょう。男声でありながら女性ヴォーカルの曲を歌うわけですから、難しい挑戦ではありますが、これだけ見事に歌いきれば、万人に受け入れられると思います。

先入観も思い込みも不用です。ただ虚心坦懐にしてスピーカーの前で徳永英明の歌唱と向き合えば、作曲者・作詞家そしてオリジナル曲の歌手思いが新しい革衣を着て登場したかのように受け取れました。次から次へと移ろいゆく景色を眺めるように聴かせてもらった歌の数々。それぞれの曲がヒットした時代へ思いを馳せながら少しセピア色になっている思い出のブラッシュ・アップをさせてもらいました。素晴らしい歌唱なのは太鼓判を押させてもらいます。

「かもめはかもめ」の薄倖な女性の切なさを、男性がここまで見事に表現できるとは。中島みゆきも好きです。研ナオコもしかり。彼女らの名唱に流れる女の情念の激しさを少し押さえながら、諦観した人生の歩みをみせているのは男性ヴォーカルの特質かもしれません。
病気も含めて、人生の浮き沈みを体験した徳永英明が、４０代後半という魅力ある年代のとば口に佇んでいるからこそ、その静かな表現の中に深い思いを込めているのでしょう。

懐かしの小坂明子の「あなた」に対する坂本昌之のジャジーな編曲と徳永の優しい歌唱。30数年前、彼女の弾き語りを生で聴いた者として、フラッシュ･バックのようにあの時の光景が蘇り、それを21世紀に通ずる歌へと昇華させてくれました。

プリ・プリ、松田聖子、中森明菜、そして竹内まりや。全く個性の違うオリジナルの歌唱に対しての果敢なアプローチと見事な徳永の回答。その変身ぶりと本質の描き方の見事さ。拍手です。
ラストの「for you・・・」は、大女優の一人語りのようでもあります。上手さを感じさせない巧みさもまた魅力として内在しているわけですから、売れるはずですね。徳永英明のVOCALISTをはじめて聞いたのは 随分前  偶然 お店で流れていました。
ずっと購入したくて VOCALIST VOCALIST２ VOCALIST３と まとめて 購入しました。
自分が若い頃から知ってる歌や 歌いやすい曲ばかりなので
車の中で 歌っています。( ≧艸≦)繰り返し聞いても 飽きないし
選曲がgoodです。女性のキーに合わせたハイトーンボイスの徳永英明。
歌唱力がある人のカバーは やっぱり最高です



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<title>いくつの夜明けを数えたら(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>＜いくつの夜明けを数えたら＞
最初は、「これまでのバラードに似ているな」と思いましたが、
聞いているうちに心にしみ込んできて、その後は何度も聞いてしまいました。

＜You are my Angel...</description>
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<![CDATA[
＜いくつの夜明けを数えたら＞
最初は、「これまでのバラードに似ているな」と思いましたが、
聞いているうちに心にしみ込んできて、その後は何度も聞いてしまいました。

＜You are my Angel＞
最初のピアノのイントロから引き込れました。個人的には、
ここ数年の中では一押しの名曲です。こちらが主でもおかしくないと思います。

両曲とも、聞いた後も頭の中に残ります。
聖子さんによって歌われる歌は「口ずさみやすい、親しみを感じるメロディーだから
聞いた人の記憶に残る」ということをあらためて実感しました。
いやあみんな結構きついねえ。
確かにいつも通りのパターンでこれといって目新しいアプローチも無い。
この二十年フラストラーションを抱いてきた１９８０来のファンですが、もういいですね。
当時の松田聖子にこだわるのは必要は無い。
彼女はいろいろ試してきたけれど、ほんとによくここまでたどり着いたなと。
こんなに影響力のある歌手なので、売れる作曲家や才能あるブレーンを手に入れようと思えばいつでもそうできたはず。
だがしかし、作詞家作曲家としてB級だとなんど言われとようと、そしてまずこの業界に生きてきた歌手としてそれを十分把握していたとしても、松田聖子は自分の自由を選んだ。
殺人的なスケジュールを要求したソニーに言われるまま、アイドルポップスシンガーに徹した８０年代を生き延び、国民からの批判を集中的に浴びながらも一人の働く女、いやその道のプロとして自身を主張した９０年代。
彼女はついに今有する自由を楽しみながら活動し続ける権利がある。１００%ミュージシャンとして看板をあげることのできるユーミンやみゆき、またとっとと引退した７０年代のスーパーアイドル百恵たちとはハードルの高さが違う。
ここまで３０年も一人で生き延びてきたシンガー松田聖子をそろそろ受けて入れてもいいのでは。彼女はただのミュージシャンでもアイドルでもない。松田聖子というう唯一無二の表現者でありある意味芸術家だ。
今回の曲は素晴らしい。日本語を本当に分かっていない"ミュージシャン"がフェイクな日本語でiTuneかYouTubeで拾った海外の曲に合わせべらべら歌うより、簡単でありながらより洗練されたメロディーに合わせ簡潔な歌詞を天才的な表現力で淡々と歌う聖子に好感が持てる。彼女は素晴らしい。何をとっても新鮮だ。表現力、歌唱力、存在感。プロ以上のレベルだ。
こういう存在を軽んじる傾向のある世の中に危機感を感じるのは僕だけだろうか。美空ひばり、山口百恵など挙げれば数えきれない才能溢れるパフォーマーが減り続ける今、本物に改めて注目を集めるべきだと。
松田聖子は文化財とまではいかなくとも近代の日本文化をなんともうまく表現した最高のポップアーティストだ。これ以上証明する必要性がない。聖子本人そういういうレベルをとうに越していると。
あとは各人の趣味に合うか合わないか。それのみ。女性歌手は自身の歌手生命を私生活のスキャンダルで短命にしてしまう事が多いが、この人は好例。

芸能生活30周年だというのに、数えきれないヒット曲を放っているのに世間的に「アーティスト」として認知されないのは、
彼女のスキャンダルまみれのルーズな私性活による自己責任。

AVと見間違うジャケットも昭和演歌の香り。
歳を重ねるごとに粘着性を増す歌い方や歌詞もマンネリで古臭い。

要するに、この商品は往年の固定ファンのみをターゲットとしてにリリースされるものでしかなく、購買層が拡大することを目的としたものではない。

これではごく一部の盲目的ファン以外誰も注目はしないだろう。
とんねるずとのコラボもマイナス露出。

歌謡曲の歌手が過去の栄光に留まってしまうのは仕方ないといえばそれまでだが、
彼女の芸能生活を振り返れば、現在もっと高いポジションに位置づけされても良かったはず。

そのタイミングを図れなかったのは自己プロデュースしてきた松田聖子最大の失敗である。たまにレビューを書くときは誉め殺しにしてみたくなる聖子の歌詞(笑)せっかく移籍したのにSONY時代となにも変わらない金太郎飴的な曲。歌い方が25周年くらいからねっとりくどくなり、なおかつ相変わらずの歌詞。固定ファンも「前にあったよなあ…。」と勘違いするような内容。でもこれが聖子の世界!もう認めてあげたいと思うわ。普遍的なバラードだしね。レコード会社跨いでも関係無い「聖子ワールド」に乾杯いや完敗。ビジュアル面は、良いほうなのだと思います。しかし、肝心の楽曲は…歌詞が、また?みたいな内容。しかも、ライブでなくCDで、これだけ溜めて粘っこい歌い方…これでは、ユーザーの感情が入る隙間もありません。曲自体は良いだけに非常に残念です。しかし、やはり印税の旨みなのでしょうか?何年か前から、出す作品全てが、どんどんのキャラクター商品に成り下がって行くのが大変悲しいです。この先は…もう変に期待しない方が良いのでしょうか?本当にスゴい人なのに大変残念です。
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<item rdf:about="http://book50-e.book-introduction.com/detail/12/B000RY433E.html">
<title>VOCALIST3</title>
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<description>徳永カバーワールド満載の、ファンならずとも必聴の１枚です。まるで女性のような、高音のハスキーボイスが全開バリバリで、徳永兄やんの魅力プンプンです☆ さっそく、車の中で聴いてみたのですが、
「やさしい...</description>
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<![CDATA[
徳永カバーワールド満載の、ファンならずとも必聴の１枚です。まるで女性のような、高音のハスキーボイスが全開バリバリで、徳永兄やんの魅力プンプンです☆ さっそく、車の中で聴いてみたのですが、
「やさしいキスをして」で、涙が出てきました。
（コンビニに行く途中だったので困りました・・）
 美和さんが歌ってたときは、不思議とあまり感じなかったのですが、
透明な声で、歌に込められた彼女の心をまっすぐに届けてもらいました。

 いちいち泣きっぱなしでも困るので、
車の中で聴くのはやめようかと思っています。
 素晴らしいヴォーカリストだな、と思います。 時代を代表する女性アーティストの名曲バラードをカバーしたアルバムだが，ある意味で完全にオリジナルと化していて，正直なところ，原曲と比べることすら無意味なことのように思える。アラサーなどではまだまだ青い，もっと人生の経験を積んだアラフォー世代にこそ，真の共感を呼ぶ名盤かもしれない。ＶＯＣＡＬＩＳＴ１で旅立った主人公が，２で冬の時代に遭遇し，その逆境を乗り越え，３で自立と人生の祝福を得る…というようなドラマが見える気がする。個人的なベスト３は『恋におちて』『元気を出して』『迷い道』。ＶＯＣＡＬＩＳＴ３部作のなかでは最もインパクトの弱い選曲となっているように思えるが，１から通して聴くと味が出てくる１枚。こんにちは。徳永英明さん 上手い！！ 聞き惚れる。何回聞いても飽きない。今回は元歌手は女性ばかりだから難しいはずなのに！さすが ベテランで良いね。今年の音楽業界結局話題をかっさらったのはこのアルバムシリーズだったんじゃないかと言える。しかもこれは店先にかけるアルバムとして車で聞いてもいいね!ちあきなおみみたいな女の魅力満載。本当女の魅力ボーカリズムを男がかっさらっちゃったアルバムと言える。日本の音楽も捨てたもんじゃないね!
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<item rdf:about="http://book50-e.book-introduction.com/detail/13/B003DXPMBI.html">
<title>青春コレクション</title>
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<title>CAT＆#039;S EYE(DVD付)</title>
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<description>あのゲイアンセムをMAXがカバー?!さ・い・こ・う☆美奈子愛してるわ!!15周年記念シングルということですが、それに相応しい楽曲になっていると思います。
二曲目のアラベスクは当初A面の予定だったとい...</description>
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あのゲイアンセムをMAXがカバー?!さ・い・こ・う☆美奈子愛してるわ!!15周年記念シングルということですが、それに相応しい楽曲になっていると思います。
二曲目のアラベスクは当初A面の予定だったということもあって、オリエンタルで魅力的かつMAXらしい曲になっています。
三曲目のWONDER WOMAN returnsは聴けばわかると思いますが今までのMAXにはなかった曲で、
MINAかな？の高音が気持ちいい新しいMAXが感じられる楽曲です。

最後になりましたがCAT'S EYEは杏里さんの歌うキャッツアイとは違うしっかり「MAXの」CAT'S EYEに仕上がってると
思います。ユーロサウンドもMAXならではですね。
しかし30すぎて4人揃ってこのダンスのキレはすばらしい！！
ということで星満点です（笑）
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<title>Diamond Bible</title>
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<description>Ｂｉｂｌｅ持っているので、プラス部分の
うまみがそんなに感じなかったです。

いい曲だなあと思うのは、Ｂｉｂｌｅにも入っていたので。

実際ディスクが一枚減ると選曲がコンパクトになって、聖子の歴史が...</description>
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Ｂｉｂｌｅ持っているので、プラス部分の
うまみがそんなに感じなかったです。

いい曲だなあと思うのは、Ｂｉｂｌｅにも入っていたので。

実際ディスクが一枚減ると選曲がコンパクトになって、聖子の歴史がざっと一望出来る。特にライトファンはむしろこちらがいいかも。もちろん抜けてる曲は沢山あるけど。代表曲網羅は『Bible』1〜3を今買うなら、こっちです。間違いなく。音質も段違いだし。シングル73枚ボックスなんかより場所取らないし(笑) 
初心者向けでもあり、かつてファンで久しぶりに聴くひとにもベストな作品。 
30周年記念ベストの通常版。新曲などはありません。限定のpremium…とは曲数とCD仕様が違います。(あとオルゴールが付きますが)限定はどちらかといえばファン向けですかね?一見、限定の方が良さそうですが、一般的には、選曲や値段、扱いやすさ等トータルでみるとこちらで十分かと。しかし、まさかのジャケット…移籍等があるせいかもしれませんが、(25周年記念の時も思いましたが)30周年記念としてはあまりに酷です。選曲は色々あると思いますが、コンパクトにまとめるとしたらこんな感じでしょうね。ただ、4枚目はビミョー過ぎます。(ソニー音源のみなので、特に2000年以降がおかしな選曲。)色々ツッコミどころはありますが、今までの軌跡を振り返るには一般的にはまぁコンパクトにまとまっている作品ではないかと思います。まさか本当にこのジャケットだなんて、もっとジャケット買いが出来そうな写真を使えば良いのに〜「ダイアモンドバイブル」とは凄いタイトルだと思いますがDisk外したら貧相なバイブルです!ごめんなさい聖子ちゃん。でもそう思いますソニーさん。
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<title>Best of Best 13</title>
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<description>聖子さん、明菜さん、その他何人もの
女性ボーカリストが、輝いていた。
もちろん、今でもみんなアイドルで
深みを増している。
まちがいのないアルバムだと思います。
最近、ご自身の作詞作曲を「ああ・・ま...</description>
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聖子さん、明菜さん、その他何人もの
女性ボーカリストが、輝いていた。
もちろん、今でもみんなアイドルで
深みを増している。
まちがいのないアルバムだと思います。
最近、ご自身の作詞作曲を「ああ・・またか・・・。」とハラハラしながら聴いている私としては・・・彼女が一番輝いていたと言える時代の作品の数々を総括して聴けるのは、本当に嬉しい限りです。本当に、珠玉の聖子サウンドばかりです。

当時は、聖子ちゃん自身の曲ばかりではなく、色々なジャンルやタイプの曲に挑戦している聖子ちゃんに出逢えて、聖子ちゃんが曲によって成長する姿を目の当たりに出来ておりました。今思うと、ファン時代としても一番充実していた時代でした。そんな素晴らしい時代の名曲達をお茶の間でどうぞ。ユーザー投票によるランキングでのベストです。
ブックレットには御本人のミニコメント付き。
ランキングなだけに好みは多少あるでしょうが、まさにベストです。
難を言えば、ジャケットデザインが雑な点と、ボーナストラックのリテイクで、編曲のオーケストラが生かされてない事と、ボーカルが、ねっとりとしつこく歌う所でしょうか?好みによりますが…聖子さんのレコードは何枚か持っているのですが、懐かしくてこのＣＤを購入しました。聖子さんがまだデビューしたころその当時事務所の先輩桜田淳子さんのラジオ番組に出演し、涙のトークをしていたのを何故かいまだに覚えています。この作品はデビュー曲青い珊瑚礁を初めその当時からの思い出がたくさん詰まっている、とても良いアルバムだと思います。個人的にはｓｗｅｅｔ ｍｅｍｏｒｉｅｓが一番お気に入り。聖子さんの歌を聴いていると気持ちが落ち着き元気を貰えます。 聖子の声を聴くだけで、僕は、HAPPYになれる。僕等に、とっては、僕の両親の世代における「美空ひばり」、のような永遠の歌姫だ。
 聖子が、目指すべきは、まずアジア、そして次のステップは、現在、政治、経済のトップ、「アメリカ」だ。

 今、邦楽は、世界に挑戦できるほど、旬だと、僕は、
 
 HONNKIで、

 思っている。

 優秀なミュージシャンは、

 ゴロゴロ

 いる。

 世界一を目指して、頑張ってくれ、

 日本男児

 そして、新しき

 ヤマトナデシコ

  そして、

   SEIKO MATSUDA。
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<title>ずうっと一緒</title>
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<description>いやぁ、新たな松山千春ですね。アレンジが大胆だったり歌詞がイヤーンだったり。笑 しかししっかりと千春メロディーを聴かせてくれます。こんな色々な顔をもつ曲が多いアルバムは久々… いや、初めてではないで...</description>
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いやぁ、新たな松山千春ですね。アレンジが大胆だったり歌詞がイヤーンだったり。笑 しかししっかりと千春メロディーを聴かせてくれます。こんな色々な顔をもつ曲が多いアルバムは久々… いや、初めてではないでしょうか?ホントにあなたの才能に感謝します。ご本人、ファンには大変失礼なことだが、
本作を聴いて、松山千春を見直した。
自分の中では、とっくに終わった人だと考えていたが、
この人凄い才能の持ち主で、
かつ音楽的にも現役ばりばりだと感じた。
大げさな言い方だと「衝撃的」。

理由は二つあって、
それは音楽性とメッセージ性。

フォークソングだけじゃなくて、
スカとかゴスペル風のアレンジがあったりして、
多様な音楽性を披露している。
おまけに歌詞が分かりやすい。
はっきり歌っていて歌詞がエモーショナルに伝わってくる。
うまいなあと思う。

メッセージもふんだんに盛り込まれていて、
聴いてくうち、その唄に説惹き込まれている自分がいる。
「崩壊」、「ストリートミュージシャン」、「神よ」の3曲が好きだ。
年齢を重ねることによって円熟する人間を感じさせるラブソング「ずうっと一緒」もいい。

この作品を聴いて、
音楽は決めつけをしないで自分の耳で聞かないといけないと反省。
松山千春の他のアルバムを聴いたことがないが、
本作は傑作だ。
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<item rdf:about="http://book50-e.book-introduction.com/detail/18/B003I89BJ2.html">
<title>犬とチャーハンのすきま</title>
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<description>待ちに待った町田康氏のニューアルバム。
数年前に録り終えていにもかかわらず、やっと日の目をみることになった。
とにもかくにもこうして新しい楽曲を聴くことができることがうれしい。

アルバム内容はバラ...</description>
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待ちに待った町田康氏のニューアルバム。
数年前に録り終えていにもかかわらず、やっと日の目をみることになった。
とにもかくにもこうして新しい楽曲を聴くことができることがうれしい。

アルバム内容はバラエティに富み、ブルース、ジャズ、パンク、ポエトリーリーディングetc...
そして"うどん"な要素をふくんだロック。
歌われている"うどん"や"あなた"は何のメタファーであるのか？
聴きこんでいくうちにその指し示すものがわかりつつある。深い楽曲群である。

これまでのアルバムにおいても様々な試みを感ずることができたが、この"犬とチャーハンのすきま"は
さらに一歩も二歩も前へぐいぐいと出てきたように思う。
音楽活動よりも執筆活動に比重をおいている町田氏であるが、音楽と距離をもつことによって余裕をも
感じさせる貫禄の一品である。

ライブ活動も再開すると某雑誌のインタビュー記事を拝見した。
とってもうれしい！！！
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<item rdf:about="http://book50-e.book-introduction.com/detail/19/B0031B66XU.html">
<title>Timeless Fly</title>
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<description>すこぶるクリエイティヴで聴きごたえのある曲がずらりと揃っているこのアルバムは 
まさに、モンスターアルバムと呼ぶに相応しい。 

前作「For Real?」FOR REAL?は米国発売の米国仕様アル...</description>
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すこぶるクリエイティヴで聴きごたえのある曲がずらりと揃っているこのアルバムは 
まさに、モンスターアルバムと呼ぶに相応しい。 

前作「For Real?」FOR REAL?は米国発売の米国仕様アルバム「Time to Share」をそのまま 
日本語で写しなおしたようなアルバムで、玄人受けはするが日本の音楽土壌には 
なじみにくい部分もあった。しかし、今回はこれまで通り米国のソウルグル―ヴを 
取り入れつつ、日本のポップグル―ヴもうまく織り込まれており、より多くの 
リスナーに新たな久保田の音楽が届くのではないだろうか。 

全体の15曲中、シングルカットから4曲しか入っておらず、当然入るだろうと思われた 
「Keep Holding U」「ooh wee Rida」などはどうしたのだろう？とファンは曲の 
リストを見て思うかもしれないが、それらの曲が入り込む余地がないほどまさに 
Timelessな曲がひしめいている。日本のソウルミュージックのiconである久保田は 
これからも新たなソウルを切り開いていくだろう。 

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<item rdf:about="http://book50-e.book-introduction.com/detail/20/B003EIERL8.html">
<title>My Prelude</title>
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